セミナーの様子、報告

第96回 モーニングセミナー 開催報告


■日時 : 2009年8月26日(水) 開催
■場所 : 成田製陶所

セミナーの様子、報告伊藤副会長による恒例の「日々感じること」。今月のテーマは「感奮興起」です。伊藤副会長の講話も20回を数えるようになったそうです。今までの私たち会員への講話の数々おおいに勉強になりました。「感奮興起」とは、「何かに感じ、自分もうかうかしておれないと奮い立つ」ことだそうです。こういったことは私たちの周りに時々見られます。そんなときその人は人が変わったように執着し、熱心になり、情熱を燃やします。北海道の旭山動物園の事例を挙げて説明されました。「コロンブスの卵」といわれましたが、いわれてみればなるほどと思いますが、その人でなければきっと成就できなかったことでしょう。
自社のマネージャー研修にひるがえって、「決断と実践」と「発想の転換」に視点を合わせて、話されました。「ギリギリにならないと発想は生まれない」といわれました。ギリギリまで追い込まれた時「感奮興起」した者が、情熱と執着心をもってことに当り成し遂げていくのだろうと思いました。 「苦難の先には福がある」は、ギリギリまで追い込まれ、「よし、先ずこれからやろう」と決断し、覚悟を決めてことに当る時、何らかの方法が見出され、解決の道が開けていくのでしょう。

今年度のモーニングセミナーはこれをもって終了です。会員の皆様に感謝申し上げます。
伊藤副会長には来年度も引き続き、講話いただく予定をしています。ご期待ください。
テーマは、致知のその月のテーマにされるそうです。

今回は、29社35名の参加でした。
来週からは、次年度役員により企画運営されます。
今年度役員の皆様ご苦労様でした。
次回、9月2日(水)6:00〜7:00 成田製陶所
「会員スピーチ」です虎沢さん、鈴木さん、大竹泉さん よろしくお願いします。

100人の経営者が真剣に取組めば、きっと瀬戸のためになる
瀬戸市倫理法人会 会長 成田 一成