セミナーの様子、報告

第87回 モーニングセミナー 開催報告


■日時 : 2009年6月17日(水) 開催
■場所 : 成田製陶所

今回は3名の会員さんにお話いただきました。テーマは17条です。
【小崎さん】今52歳だそうです。人はそれぞれの年代によって「気づき」が違い、50代でなければ、倫理に入らなかったかもしれなかったそうです。(倫理では、一瞬早くもなく遅くもなく、ちょうど必要な時に必要なことが必要なだけ起こってくる、といわれます)2回目のスピーチとの事で、15分を上手に使いレジュメも良くまとまっています。よりよい人生を送るためにはコミュニケーションが大切。そのためには自己を知り、次に相手を知り、その違いを知り認めるという順で能力を高めていくことが大切とのことです。小崎さんにとって倫理は「生き易いルール、法則」そしてモーニングセミナーは週1回の反省の場のようです。
【戸田さん】万人幸福の栞がまだしっくりと来ないそうです。自分の人生を振り返って、中学校までは「充実感がない」といわれましたが所謂おとなしい良い子だったのですが、高校では劣等生、大学に入って職業を考え「資格をとって、カッコよく楽しく高収入」を目指し税理士の道を選んだそうです。その後何度か事務所を変え今の事務所へ。その都度その時その時のベストを尽くして進んだそうですが、後から考えると、自分の勝手だったり打算だったり。誰にも思い当たる決断のようです。そういえるのも倫理と触れ合ったこともあってのことのようです。倫理では、多くの人と触れ合って自分の中に取り込んでいるそうです。「まごころこめて正しく演技を行う⇒それにふさわしい賞状と報酬」「いいかげんにやる⇒それにふさわしい罰が下される」そう捉えていらっしゃいます。(善因善果・悪因悪果でしょうか)
【奥村さん】次回ナイトセミナーで取り上げる性格診断で「自己診断」を発表、そこには外見的な自分と、内在する自分があることがわかります。ジョハリの窓を例示し、相手との望ましい人間関係を構築するには「時分が知っている自分と相手が知っている自分の範囲」を広げていく事そのためには「相手に自分のことをよく知ってもらう」(オープンマインド)「自分の知らなかった自分を知る」(傾聴)が必要なようです。 この会員スピーチは自分を話す勉強であり、聴く勉強でもあることを感じました。

今回の参加者は、28社31名でした。
次回は、6月23日(火)19:00〜20:00 テキスト研修 ナリタテクノ会議室
※今回開催場所が違います。ご注意ください。
6月24日(水)6:00〜7:00 成田製陶所 食堂 講師 秋田源子郎副参事

100人の経営者が真剣に取組めば、きっと瀬戸のためになる 瀬戸市倫理法人会 会長 成田 一成

◆現在会員募集中です。お知り合いをお誘いください。