セミナーの様子、報告

第82回 モーニングセミナー 開催報告


■日時 : 2009年5月13日(水) 開催
■場所 : 成田製陶所

セミナーの様子、報告2週間の休みをはさんで、久しぶりのモーニングセミナーでした。講師は伊藤保徳副会長です。今回のテーマ「日々感じること・・ 経営塾」。名古屋学院大学院が社会人に道を開いた際に、伊藤副会長は、会社を代表し、蛮勇を奮ってチャレンジされたそうです。そこでの学びが素晴らしいと感じられ、会社へ落とし込まれたのがこの経営塾だそうです。35歳から40歳くらいの中堅の社員を募集され、座学の後は、車座になってお酒を飲みながらの話し合い。もう12年も続いているそうです。伊藤副会長の生き方は、「万象これ我師」の姿勢です。それを伝承すること、そして次代を担う経営者の育成、自己啓発する姿をオープンにしながら相互に啓発しあう。そんな経営塾のようです。経営者の役割として「3流の経営者は金を残し、2流の経営者は名を残し、一流の経営者は人を残す」と言われます。
企業の目的が、継続的に繁栄すること(経営=継栄)だとすれば、まさに企業は人なりです。人を育てない企業に、将来に対する責任や義務をはたしていないといえるのではないでしょうか。好況、不況を問わず人事育成こそが企業に必要な戦略的投資であるべきだと感じました。(もちろん大反省をしながらです)
それにはせめてご縁をいただいた、この瀬戸市倫理法人会で経営者として、学びの習慣化を身に付けたいものです。

今回は、20社25名の参加をいただきました。
次回は、5月20日(水)6:00〜7:00 成田製陶所食堂
会員スピーチです。

100人の経営者が真剣に取組めば、きっと瀬戸のためになる
瀬戸市倫理法人会 会長 成田 一成

◆今週16日(土)は、14時から「倫理経営講演会」(パルティせと4F)
  です。皆さんのご参加をお待ちしています。