セミナーの様子、報告

第76回 モーニングセミナー 開催報告


■日時 : 2009年3月18日(水) 開催
■場所 : 成田製陶所

セミナーの様子、報告倫理研究所法人局から宮井ヱイ子参与をお迎えし、前夜の全個皆完に続いて「岐路に立った時」のテーマで語講話いただきました。人生にはいろんな岐路があります。いい岐路もあれば困った岐路もありますが、人生に大きく影響するのは困難に差し掛かったときです。困ったことが起きてくると人は、暗い心になり、あるべき姿と比べて責めたり、不足に思ったり、不満を感じたり、うらんだりして、苦痛を味わうことになります。でも形からだけでも「明るい心にしよう」と思い、行動すると潜在意識が働いて物事が良い方向に進むようになるようです(類は友を呼ぶと言われるように)。人生は、良い循環に入ると良いことが続いていくようになっているようです。社長が自ら率先して行うと社員はついてくるといわれ実践しても、心の中で理想の形にならないことを責める気持ちがあるうちは思うようにはならない。心から明るく朗らかに信頼した時、社員が自分から動くことは良くあるそうです。明るい朗らかな心が自分が作り出した限界線(困難)を乗り越えさせる力があり、自分の命の大切さを自覚し、すなお(純情)な心、明朗、愛和、喜働が親を大切に、夫婦の仲を良くする努力を通して困難を幸福に変えていくようです。
倫理でいい話を聴いただけでは何も変わらない、それを受けて、自ら行動を変え、自分を変えていくところに幸福への道があるそうです。まずは実践を始めましょう。

今回は21社26名の参加でした。
次回は3月25日(水) 6:00〜7:00
成田製陶所 食堂 伊藤副会長 「日々感じること・・・」です。

100人の経営者が真剣に取組めば、きっと瀬戸のためになる
瀬戸市倫理法人会 会長 成田 一成

◆1周年記念講演会並びに祝賀会には、多くの皆様のご参加をいただき
 ありがとうございました。