セミナーの様子、報告

第69回 モーニングセミナー 開催報告


■日時 : 2009年1月21日(水) 開催
■場所 : 成田製陶所

セミナーの様子、報告「信ずればなり、憂えれば崩れる −信成万事」が今回の会員スピーチのテーマです。 ナリタテクノ江口文康さんは、栞の中の「心の底から信じてくれる人には、嘘をつくことが出来ぬ。信ずる人をごまかすことは出来ぬ」を引いて、自己反省の言葉でした。誰もが心の片隅に「裏切った。申し訳ない」という思いを抱きながら、生きていくのだろう。だからこそ嘘がつけないのだろう。「憂えるの反対は、喜ぶことである。希望にもえること、信ずることこそである」から 勤労意欲につなげ、お金に換えられない動機付けは、自社製品へのおもい、お客様からの感謝の言葉、した仕事についての上司の感謝や部下からの評価、つまり「ありがとう」の感謝の言葉こそが勤労意欲の源泉である。これも誰もが感じていること、どれほど心がけてもいいことだと思います。その感謝を受けるためには常に自分を成長させる自己啓発は欠かせないことでもあります。
ナリタテクノ社長の成田春樹さん 毎日20分の筋トレ・ストレッチ、2Lの水飲み、ウォーキングと健康管理には心がけていらっしゃる。その成果として保険料が 健康体割引 禁煙割引 と実体としても得をしていらっしゃるようです。今回の発表を機に、「万人幸福の栞」を読んで、いつもと違った深みを感じられたようです。「言い訳、愚痴で自分を納得させても、何の意味もない。きっちり目標を立ててやり抜くしかない」「苦難副門を通して、今回の大不況は大きな幸福への門と捉えて乗り切ろう」「社長の能力が足らないから、業績が悪いのであってすべては社長の責任」これらの言葉が成田社長の事業に取組む姿勢と覚悟を語っているようです。「運命は自ら作るもの。社員を信じて愚痴を言わず、明るくやりぬく」と結ばれましたが、これは参加者のみならず、全ての人に「かくあって欲しい」覚悟に聞こえました。
マルニ運輸の大橋孝志さん 今年還暦だそうです。自分の経歴や卓球が好きなことを通して得た人生での教訓を述べられました。詳細はレジュメにありますが、これからの人生はーこうありたい・夫婦愛和・誠実に・継続性、計画性を持って・自分の信ずるままに・後悔しない・気付きの心をもって、周囲の人々の為に と書かれています。大橋さんだけではなく私もそうしたいですし、皆さんにもそう思って欲しいと感じました。 大橋さんは「本日より、生涯、禁煙を宣言」されました。皆さんで注目しましょう。

今回は19社27名の参加でした.。

次回は1月28日(水) 6:00〜7:00 成田製陶所 食堂
伊藤副会長 「日々感じること」です 。

100人の経営者が真剣に取組めばきっと瀬戸のためになる
瀬戸市倫理法人会 会長 成田 一成