セミナーの様子、報告

第68回 モーニングセミナー 開催報告


■日時 : 2009年1月14日(水) 開催
■場所 : 成田製陶所

セミナーの様子、報告「真価を問われる時代がきました」とは「日頃からやるべきことをきちっとやっているかが、世の中から評価されますよ」と言うことだそうです。社長をはじめ、幹部社員が皆さんに先駆けて朝起きし、早く出社して、率先垂範しているかそれも自発的に。そんなことが会社の繁栄を左右していきます。  
今回の講師は、岩崎一雄法人スーパーバイザーにお越しいただき「繁栄の倫理(みち)」のテーマでお話いただきました。会社の寿命をお示しいただきましたが創業して10年の廃業率はなんと95% 50年では99.3% 100年では99.97%です。会社の最大の目的は継続と言われます。いかにこのことが難しいかを示す数字です。しかしながら常に未来に向けよりよい会社作りに邁進するのが経営者の役割です。会社継続には妙手はありませんが、経営計画を立てて努力することや、相談できる人を何人かもつこと、債務超過にならないことに注力しなければなりません。そこでの基本は「仕事は喜んでする」そうすれば結果は必ずついてくるものです。要は「万人幸福の栞」をしっかりと読み込んで、ただ実践することのようです。岩崎先生は「栞」の中の気にかかる節を具体的に読みながら、説明いただきました。そしてそこから勇気と元気をいただいて臨む事がポイントのようです。

今回の出席者は19社25名でした。
先生からのアドバイスです。
「1週間に一度の朝起きは辛いが、毎日にすると楽になる」

来週は1月20日(火)19:00〜 「会員交流会 新年祝賀会」河村電器暁工場 食堂
1月21日(水)6:00〜7:00 モーニングセミナー 成田製陶所 食堂
「会員スピーチ」です。 江口さん 成田春樹さん 大橋孝志さんのスピーチです。

100人の経営者が真剣に取組めばきっと瀬戸のためになる
瀬戸市倫理法人会 会長 成田 一成