セミナーの様子、報告

第55回 モーニングセミナー 開催報告


■日時 : 2008年10月1日 開催
■場所 : 成田製陶所

セミナーの様子、報告今回は会員の体験発表の場「会員スピーチ」でした。テーマは「苦難は幸福の門(苦難福門)」です。
万人幸福の栞には「・・・苦難は、生活の不自然さ、心のゆがみの映った危険信号であり、ここに幸福に入る門がある・・・。・・・これがはっきりわかれば、もう苦難を恐れきらうことがなくなる。・・・苦難の原因になっている生活のあやまり、心の不自然さを取り去ると、かつ然として幸福の天地が開けてくる。・・・」とあります。
仲川さんは自分の人生に照らし合わせて、それぞれに気持ちを切り替えられて、現在にいたる経過をお話いただきました。お話を聴きながら、今のあの柔和で、微笑を絶やさない人柄から、若い時代のとがった生き様を想像できませんでした。この会の立ち上げのときから、いつも積極的に出ていただきいつも時感謝しています。そのまっすぐな取り組みで今年は幹事をお願いしています。
浅岡さんは、日進市倫理法人会の専任幹事さんです。瀬戸市倫理法人会の立ち上げから現在までを見守っていただいております。今までずっと影の存在でした。今回お話いただきますのが皆さんの前に出る初めての機会でした。週二回の学びできっと2倍速で自分を磨いていかれることでしょう。苦難というよりも「与えられた気付きや依頼をそのままに受けていくときっと思いもよらない良い結果があるものだ」と伝えていただいたように思います。

尾関さんには、8月に入会いただきました。朝起きることがすでに苦難との戦いという気持ち、みなさんがきっと体験したことだろうと思います。「とりあえず1〜2ヶ月、続いたら1年やってみよう」という気持ちは大切ですね。創始者丸山敏雄も言っています「いつまで続けなければいけないと思うと続かない。今日一日やってみよう。今日できたら明日もう一回やってみようが続けるコツ」と言っています。これからもぜひ出かけてください。
今回の出席は25社33名でした
次回10月8日(水)6:00〜7:00 成田製陶所 食堂
講師は 伊藤 保徳副会長  「日々感じること」
100人の経営者が真剣に取組めば、きっと瀬戸のためになる