セミナーの様子、報告

第53回 モーニングセミナー 開催報告


■日時 : 2008年9月17日 開催
■場所 : 成田製陶所

セミナーの様子、報告 今回は 会員スピーチでした 「万人幸福の栞 第17条 人生神劇」がテーマです。
指名させていただきました、奥村雄介さん、二宮あづささん、大竹泉さん、三人三様の受け取り方で、それぞれにご苦労された様子がうかがわれます。ありがとうございました。
奥村雄介さんは、自分がお父さんの経営する会社へ、後継者として入社するいきさつを通して、どのようにそれを受け止め、自分の中で消化していったかをお伝えいただきました。経営者にとって、後継の問題は避けて通れません。生前にその方針をきっちり決めておくことの大切さを考えさせていただきました。

二宮あづささんは、当ると思っていたら、やはり当った、(目には見えない何物かに、導かれているのかもしれません)と話し始められました。この17条は「難解な条であって、とても理解がしにくい」ことを改めてご示唆いただきました。普段、じっくりと読まず流していました。解らないながら「なにやら自分の意思を越えたところに、自分をコントロールする力があるのだろう」位の理解でしたが、「幽なる世界と顕界(自分で理解できる世界)とは隣り合わせにあってほんの紙一重の境しかなく、状況に応じて自在に出入できる」
というお話には、納得させられました。

 最後に大竹泉さん。自分の生きてきた道を振り返って、「やれない」「できない」「失敗したくない」「恥をかきたくない」といった自己防衛の意識が、マイナス思考の根底にある。
  しかしながら、よき家族、良き先輩 良き仲間に促された時、プラス思考になり行動力が生まれる。「出会いを大切にし、すなおな気持ちで受け止めて実践すると、きっとよりよい自分につながっていく」とまとめられました。レジュメの中にある 「神の演劇のルールは、絶対倫理(くらしみち)すなわち、明朗・愛和・喜働・・・すなお(純情)な心がルール」に、深いものを感じました。

今回は20社27名のご参加でした。
次回は9月24日(水) 6:00〜7:00 成田製陶所食堂
社会保険労務士 横井寿史様「ケースから見る労使トラブル」です。